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2017社員研修報告☆太宰府天満宮☆

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社内研修で北九州に行ってきました。
今回は、「太宰府天満宮」をご紹介します。

大宰府天満宮1 ☆梅ケ枝餅☆
太宰府天満宮といえば梅ケ枝餅!伊勢神宮といえば赤福!今宮神社といえばあぶり餅!

謂れその1
太宰府に左遷されてがっかりしていた菅原の道真に、寺の門前で餅を売っていた老婆が、
元気を出して欲しいと道真に餅をあげたら、道真の好物になった。
道真の死後、老婆が餅にの枝を添えて墓前に供えたのが始まり。
謂れその2
菅原の道真が太宰府に左遷直後軟禁状態で、食事もままならなかったおり、
老婆が道真が軟禁されていた部屋の格子ごしに餅を差し入れする際、手では届かないため梅の枝の先に刺して差し入れた。

私は餡子系も(甘いもの全般)好きで、つぶあん派なので道真公を習って好物と成りました。
饅頭を香ばしく焼いてあり、ポケットに入れているとやけどします。

そうそう、「君の膵臓を食べたい」でも旅行先で、梅ヶ枝餅を頼んでいますね。


太宰府天満宮5 ☆御神牛☆
道真公が乙丑年のお生まれであることや、御本殿創建の聖地が牛とのご縁により奉納されました。
「御神牛」の頭を撫でると知恵が授かるという信仰があります。
私も撫でてきました。認知症対策で・・・


大宰府天満宮2 ☆心字池と太鼓橋☆
池が漢字の「心」の字に形造られていることから「心字池」と呼ばれます
心字池に架かる御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなり、
それぞれ過去・現在・未来をあらわしています。
最初の太鼓橋(過去)は振り返らず前を向いて渡る
中間の平橋(現在)は立ち止まらず渡る
最後の太鼓橋(未来)はつまずかない様に気を付けて渡る
そして本殿にて参拝後に橋を渡って戻ると未来から過去に戻ると意味になり、縁起が悪いという事で帰る際には池の周りの道を歩き、橋を渡らない様にしましょう。

大宰府天満宮3 ☆楼門 御本殿☆

菅原道真公は無実の罪を着せられ大宰府に左遷され、大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えました。
門弟が御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、この地に埋葬されることとなりました。
その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。


私は「通りゃんせ」という童歌はこの天神様のことを歌っているのだと思いましたが、

全然関係ありませんでした・・・


大宰府天満宮4 

 


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