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【天文の話】  京都でオーロラが見えた!?


オーロラ

一生に一度は見てみたい大自然の神秘、オーロラ。

ローマ神話に登場する夜明けと希望をもたらす
女神「アウローラ」が由来と言われています。

オーロラが統計的に一番よく見える場所は、「オーロラベルト」と呼ばれます。
アラスカやカナダ、北欧の北緯60~70度あたりですかね。

ところが、今日の新聞 「岩手日報(25)」に
『日本書記にオーロラ記録』
という記事を見つけました。

IMG-4851.jpg

1400年前は京都でも「オーロラ」が見られたんだそうですよ。

ちなみに、日本書記には7世紀に11例の日食記録と2例の星食、
2例の月食記録、6例の彗星記録が記載されています。
彗星の記録の中にはハレー彗星もあるそうです。(検証済)



で、同じ面には、 「はやぶさ2」 関連の記事もありました。

IMG-4852.jpg

「はやぶさ2」が観測した 小惑星「りゅうぐう」
 雷おこし のようにスカスカだというのです。

で気になったのが、 『重力で再集結』 という解説。

重力引力遠心力を加えた力です。

『引力で再結集』 ではないのかな?と疑問に思いました。

ちなみに、北極、南極と赤道では重力差が0.5% ぐらいあるそうです。

体重60kgなら 300g の増減効果があるわけですが、移動コストの方が大きいですね。
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進栄さん

岩手県奥州市で建設業をやっている
進栄建設株式会社と申します。
よろしくお願いします。